2016年04月25日

出戻り

以前借りていたサーバーをふっ飛ばしてしまい、五年分のデータが消失しました・・・orz

気を取り直して、こちらで再開します。


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2011年02月01日

アクティ修理完了


無事にデスビとバッテリーを交換して、復調しました。

はじめのデスビはこんな感じ。

DSC02114.JPG DSC02112.JPG
外観ギタギタ、中身ボロボロ・・・

ローターと接触する部分なんか真平らに減っているし、シリンダーごとの接点は白く腐食してポロポロ崩れてきています。

こちらは新品。

DSC02111.JPG DSC02110.JPG
きれいなパーツは気持ちEです。

DSC02109.JPGついでにオイルダダ漏れだったヘッドカバーP/KとプラグホールP/Kも交換したので、無駄にオイルを消費することもなくなるでしょう。


バッテリーと合わせて約10000円の出費だったけど、これからも調子よく動いてくれるなら良いや(笑)
火花が強くなったのか、心なしか猿人も調子良くなったようです。

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BikersStation3月号の記事

 で、航空機用エンジンのヘッドを使った、Vツインの6728ccというとんでもないエンジンを積んだワンオフバイクが紹介されていました。
元のエンジンから名前をいただいて"グンバス"と言うそうな(蛇足だけど、ニンバスというバイクもあったな)。

 つい先日、航空公園でエンジンの写真を撮ってきたばかりなので、あらためてグンバスエンジンの美しさに惚れ惚れしてしまったところ。
と言いながら、350ps、72.4Kg-mという性能には驚かされるけど、さすがに総重量650Kgのバイクに乗るのは無理だわな(笑)

 あ~~、でも・・・やっぱ乗ってみたい!(笑)

 もう一丁。
ケンツの川島さんが書いていた記事には考えさせられた。
若い世代がクルマやバイクを欲しがらない「嫌消費世代」になっているそうで、少子高齢化と併せてバイクメーカーには頭の痛い問題だね。

 川島氏が提案する解決策として

どの世代でも気軽に各クラスのオートバイを愛用してもらうには、求めやすい価格が優先事項。そのうえで、高級で高品質、高性能のマニアックなオートバイが存在し、怪談を上ってきたライダーが、いつかは・・・、という図式が形成される業界が理想だと思う。

と、記しています。

 コレって、私が書いた過去記事と共通する部分があると思う。
過去記事には価格というファクターは入っていないけど、"今のバイクには購買層の魂を揺さぶるものが少ない"っていう意味では、同じことを書いていらっしゃるように受け止めたんだな。

 その言葉を自分なりに解釈すると・・・
80年代に起こったバブル景気は、誰もが金持ちになったことにより、それまでの価値観というかヒエラルキーを崩壊させたんだけど、21世紀の今、新たにヒエラルキーの再構築が必要になってきたということなのかな?
だとすれば、この辺の流れを読み間違えると、バイク業界は取り返しの付かない失敗を犯しそうな気がする。

 オートバイの楽しさを知らずに育った世代が、いざ"乗ってみようかな?"とメーカーのサイトを眺めると、"魅力的で欲しくなるバイクが、自分で無理なく買える価格で存在しない"という現実は、ユザー側で打開できる問題ではなく、あくまでもメーカー側に改善をお願いするしかないのだから、頑張ってよ>>メーカーさん。

 ふむ・・・記事の中で紹介されている"「嫌消費」世代の研究"という本、読んでみようかしらん?

※それにしても、今月号はやたらと誤字・脱字が目立ったな(笑)

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2011年01月31日

キィーーッ!

 ボクのミッドシップスポーツ・アクティトラックが始動不能になってしまった・・・orz

 どうも火が飛んでいない様子なのでプラグを見たら問題なさそう。でも、セルは回れど始動せず。
バイクはしじゅう弄っているからいいけど、クルマってほとんど乗りっぱなしだし、修理なんて車屋さん任せ。だから、あんまり詳しくないし、得意でもないんだよな~。訳のわかんない部品やホースがいっぱい付いているしな・・・

 とはいえ、放っておいても治らないので、意を決して車の下に潜り込みました(アクティはデスビキャップ外すのにも、腹の下に潜らないとダメ)。
順番にタグってデスビを見てみたら、内部が悲惨なことになっていました(^^;
シリンダごとの接点が白く腐食しているし、センターの接点は真っ黒で(本来は銅色?)導通しているかも怪しい( ̄▽ ̄;)

 ものは試しでガリガリと磨いてみたら「バスッ・・・バスッ・・・」と、あと少しで掛かりそうな雰囲気。となれば、とりあえず交換してみるしかなさそうですね。
近所のディーラーに電話したら、デスビキャップは今日の午後に入るけど、ローターのほうが明日の午前中になるらしい。まあ、交換せざるをえないので、サラリと注文しておきました。
ついでに弱り気味のバッテリーも替えちゃおうっと。

 明日、掛かってくれるといいんだけどな・・・トホホ。

 

 

 しかも、エンジンマウントがちぎれているのまで発見しちゃったし・・・orz
(これは見なかったことにしておこう)

 

寒かった(・_・)

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2011年01月28日

意外と使えるぞ、ケータイのナビ!

 今日は所用で東京まで行ってきたのですが、往きは手早く高速を使い、帰りはのんびりと下道で帰ってきました。
とは言っても、使ったのは軽トラなので、ナビなんて洒落たものは付いていません。そこで、先日auのナビウォークから乗り換えた「全力案内」というナビアプリを使って、東京横断の旅をしてみました。ちなみにケータイの機種はWaterBeat2です。

全力案内とは、auのケータイなどで使えるナビアプリで、ezナビの場合は「ウォーク」と「助手席」それぞれ月額315円(計630円)支払わないとならないのに対して、315円で徒歩とクルマ両方に対応しているというオイシイアプリです。

 既に「My地点」として自宅を登録してあるので、そこまでの案内をセットして走りだしてみました。
距離優先で最短距離を通るよう設定しているためか、とんでもない裏道まで入り込んでくれます(笑)細い住宅街の道で「徐行」とか出てくるとさすがに「こりゃ失敗した!」と思いましたが、とにかく案内のとおりに進みましょう。

 東京の下町の路地裏は道の上に電線が蜘蛛の糸のように張り巡らされていて、そのあたりでは空は開けているのにGPSが上手く機能しないようです。たぶん電波が上手く受信できないのではと思います。ナビ上の案内があらぬところを指していたり、遅れがちになって20分ほどうろうろと徘徊してしまいました(笑)

 でも、ちょっと大きな道に出てしまえば、正確かつ丁寧な案内が得られて、全く知らない場所でも不安はありません。
スゴイと思ったのは、概ね2~1Km手前から情報を流し始めて交差点直前まで教えてくれるのですが、その「ここで曲がれ!」という案内が実に正確。下手するとGPS+ジャイロを搭載したナビより正確かも。

 書き忘れましたが、もちろん音声案内をしてくれているので、ケータイホルダー無しでダッシュボードの上(窓ガラスのすぐ下)にケータイは放り出してあります。また、VICS対応なので渋滞考慮ルートも自動設定してくれますし、道をそれた場合は、比較的スムースに自動リルートもしてくれます。音声も軽トラの騒音に負けないくらい大きく明瞭なので、何不自由のない2001年夢中の旅が楽しめたのでしたww

 意外とケータイのナビも使えますね。
ジャイロがないため慣性航行はできなくて、トンネル内で分岐があったりするとちと困ったことになりますが、通常のツーリングなどには充分な性能と言えるのではないでしょうか?

 これがGoogleナビなら更に高性能ですから、今後のカー&バイクナビの在り方を大きく変えてしまうのは明らかですね。
今までは車ごとにナビを取り付けていましたが、これからは車ごとにケータイホルダーだけ用意して、あとはAndroidを設置すればOK・・・そんな風になりそうです。

 ん~、はやくIS04売り出さないかな♪
(意外とデジタルガジェット好きな私ww)

posted by nobike_nolife at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルネタ | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

バイクナビ考

 バイクのナビって高いですよね。
バイク自体の需要が少ない上に、更にナビを付けられる機種も付けようという人も少ないだろうし、その上、むき出しで走るバイク用では耐候性・耐水性・耐振動性などに配慮した設計にしなければならないのですから、高価にならざるをえないのは理解できますね。

 でも、そんなバイク乗りにも朗報ではないでしょうか?Google マップナビ日本語版(ベータ)が登場したそうです。
ジャイロを持たないPNDと同程度の性能を発揮しながら、ベータ版の現在は無料で全ての機能が使えるというところが太っ腹です(笑)
多分、正式版になっても、Google のことですから無料のままなのでは?

p_angle_01.jpg ちなみに、私のケータイは電波状況の関係からずっとauを使っていて、特に狙っているのは春頃発売予定のIS04という機種。これがバイク用ナビ端末として良さそうです。
既に販売されているIS03やSiriusなどでも良いのでしょうが、私は04発売まで待ってみるつもり。

 04を選択する理由はたったひとつ。04は防水androidだから。
使用イメージとしては、タンクバッグのマップフォルダに入れて、バッテリーからUSB電源を取り出し充電しながら使う。04に搭載されているBluetoothからメット内のイヤーパッド付近に設置したスピーカーorイヤホンから音声案内を聞く・・・という感じなのですが、この充電用ケーブルがバッグから外部に出る以上、防水機能はなくてはならない機能だと思っています。

 普段使いのケータイが無料でナビに成る・・・スゴイ時代になったもんですね。

posted by nobike_nolife at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルネタ | 更新情報をチェックする

トリハダ

 いつも拝見しているブログに「テストライダーという仕事」というところがありまして、そこで紹介されているビデオがスゴイ事になっています。(こちらのブログ自体でも、いつも勉強させていただいています)

 え~、何がスゴイかというと、2008年、雨のドニントンパークで開催されたSBKでの清成選手のライディングは、まさに"神がかり"というべきもので、こりゃ必見モノです。 観ていてトリハダたちます。
「テストライダー~~」でも書かれていますが、私も同様に連続して何回も観てしまったのでした。

 MXじゃないんだから、カウンター当てたままコーナーに侵入するのはオヤメなさいよ!っ、小一時間小言を言いたくなりますね(笑)

posted by nobike_nolife at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

航空博物館へ

 先日、所属団体の研修ということで成田空港近くにある航空博物館と成田山新勝寺へ行ってきました。
もともと子供の頃は飛行機バカだったので、こういう所は何度行っても楽しめます。

 家族と行くとどうしても子どもが主人公になってしまい、おちおち観ていられないのですが今回は別。観たいところだけをじっくりと見てきましたよ。特に、航空機のエンジンが展示されているので、楽しくてしかたがない♪

SH3C0119.JPG これは、朝日新聞社で社用機として使っていたという"朝風号"のエンジンです。

 写真だと大きさが把握できないでしょうが、空冷のシリンダーフィンは喩えようもないくらい美しく緻密な造形です。厚さ1.5mm、フィンの間隔3mmくらい。
鋳鉄製に見えるのですが、どうやって作ったのだろう?

 あまりの緻密さに、鋳物のインゴットから削り出しているようにも思えますし、よくよくみると、シリンダーごとのフィンの厚みにバラつきがある・・・

 シリンダーヘッドはもちろんアルミ製ですが、排気バルブ用ロッカーアーム部分には、吸気用にはない優雅な曲線の冷却フィンが造りこまれています。

 他にも、航空機のナット・ボルトは必ずワイヤリングしてあると思っていたのですが、これは私の思い込みだったようです。見づらいですが、シリンダーとクランクケースの締結ナットは、数こそ多いものの、ごく普通のセルフロックナットで留っているだけなのには驚かされましたね。

SH3C0120.JPG こちらは別のエンジンのカットモデル。
バイクでは考えられない5本リングのピストンが目につきますが、注目して欲しいのはシリンダーフィン。

 厚さが1mmあるか無いかという薄さの上に、微妙な形で曲げられているのは放熱面積の拡大を狙ったものでしょうか。

 断面のペイントのせいでよく分からなかったのですが、シリンダーにアルミのフィン付きスリーブを被せた二重構造のようにも見えました。スゴク美しいシリンダーです。

SH3C0121.JPG こちらは、また別のエンジン。
朝日号よりも数の多い、排気側の曲線を刻んだフィンが美しいでしょう?
このシリンダーの締結ボルトには、ワイヤリングするための穴が開いていますね。

 ワタクシ、結構シリンダーフィンフェチなところがありまして、航空機に使われている空冷エンジンの美しいフィンにメロメロです(笑)

 こういうのを見てしまうと、言っちゃ悪いけどバイクのシリンダーフィンが、やたらと粗雑で間抜けな印象になってしまいました(^^;

SH3C0122.JPG これは、日本ではじめての公式飛行とされている 、1911年(明治44年)4月5日に徳川好敏大尉が操縦したフランス製複葉機アンリ・ファルマン機の実物大模型。

 複葉機ってイイわぁ~。
ジェット戦闘機も機能美の極みだと思うけど、好きなのはやはりレシプロ複葉機か単葉機までだな。

posted by nobike_nolife at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

1980年

 貴婦人つながりでお世話になっている方から、1980年のライダースクラブを譲っていただきました。初代RZ250の特集号です。
RZの系列はRDとTZRも含めると、RD250・RZ250(二台)・RZ250RR・RZ125・RZ350・TZR250(1KT)・TZR125の八台を乗り継いだ自分としては、どうしても手元においておきたかったバックナンバーでした。

 根本健さんが描く濃密なインプレッションを読むにつけ、30年前の記憶が鮮やかに蘇ってきます。
「奥多摩のあのコーナーで、たしかにそんな挙動だったな」とか、「そういえば、東名で追い越しかけるときには、三段落とししたっけ・・・」とか。
(ビッグバイクが簡単に手に入るご時世に育った世代には、追い越しでギヤを三段落とすなんて想像もできないのでは?)

 それから、読み進むうちに軽い目眩を覚えたのは、後半のレースリザルトのコーナーに、今は故人となってしまった高井幾次郎選手が写っていたこと(写真はなかったけど、故・石川岩男選手の名も!)と、書籍紹介コーナーには、これも故人となった堀ひろこさんがチャーミングな笑顔で写っていたことでした。

当時、学生だった私にとってロードレースのヒーローは、外国人ならケニー・ロバーツ、日本人なら高井選手と河崎選手(シャケさん)が断トツだったので、高井選手が亡くなられたニュースは、もっと昔、風戸裕選手(大ファンだった富士GCのドライバー。画像はこちらのブログに掲載されています)の事故に匹敵する衝撃でした。

 ・・・えーと、話がシンミリしちゃったな。
それはともかく、RZ。やはり今でも乗りたいバイクの一つです。特にTZ風のフレームを手に入れたRZ-R以降のモデルは、今でも立派にロードスポーツモデルとして通用すると思っています。(29L系のフレームは、当時からヘッド周りのヨレが妙に気になっていた)

 貴婦人が手に入ったら、次はこれ買っちゃおうかな?

RZ350-2.jpg

posted by nobike_nolife at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

ナルシー?

 愚にもつかない話題で申し訳ないw

 いや、バイクを操縦する醍醐味の一つにS字の切り返しっていうのがあると思うのですが、なかなか旨くいきません。
旨くいかないというよりも、納得できる切り替えしができないっていうのが正確かな?

 たとえば、深いバンクでたっぷりと荷重のかかったリアタイヤを意識しながら動作を始め、サスが伸びてきれいに抜重が決まった無重力感覚の直立付近を経て、再び沈み込んだリアサスと十分に荷重のかかったリアタイヤを確認してアクセルをワイドに開ける。エンジンはまさにパワーバンドどんぴしゃで、快感な加速を始める・・・このとき、フロントタイヤの舵角とリアサスの沈み込みやタイヤの変形具合まで手に取るように判りながら操作をする・・・というのが私にとっての"鳥肌が立つほど気持ちいいライディング"なんですが、これがなかなか味わえないですなw

 単一コーナーだけを取り上げればそこそこ気持ちいい経験はあるのですが、Sの切り返しでは(白状すれば)これまでに"たった一度"しか経験したことがないのでした。たったの一度ですが、バイク乗りなんて多かれ少なかれナルシーな部分がありますから、そのとき思ったわけですよ。"嗚呼、僕ってカッコいい!"
その時の感覚は、いまだに鮮明に覚えています。鮮明すぎて、過ぎた時間が美化した部分を除いても、まるで映画のワンシーンのように"外から見た感覚"として記憶に残っているんです。

 あ、話逸れますが、ライディング中って神経が研ぎ澄まされて、視界の隅に入ったものを妙に鮮明に記憶しているってありませんか?深いバンク中に視野の隅に入った花の色とか・・・

 まあ、35年以上バイクに乗っているのに一度しかないというのも腕が知れますが、これも本当だからしょうがない(鼻息

 サーキットでのレースではないので、タイムとかは関係ないんですよ。
ツーリングの途中で出会った峠道で、そこそこのペースで走りながら"これだっ!"っていう瞬間を感じたい。
あの感覚をもう一度味わいたい・・・だからバイクがやめられないの鴨。

 

嗚呼、やっぱり僕ってナルシーだわw

posted by nobike_nolife at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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