2016年12月15日

ジョルノクレア・タイヤ交換とインプレッション(のようなもの)


このスクーターに関してのテーマは「何もしない」
下駄で釣り道具の一分なので、とにかく「動いてくれないと話にならない」わけで、改造とかチューニングとかドレスアップとかカスタムなんて「どーでもいい話」なわけです。
もちろん、オイル交換やバッテリー&プラグの状態などの基本的チェックはしますが、見てくれや性能向上とかはどーでもいいんです。
ちなみに、嵌め合いが悪いフロントパネルを叩いたら、紫外線劣化していたのでしょうか、フロントパネルが割れました

でも気にしません



さて、いくつかの問題を抱えながらもジョルノクレアのタイヤ交換が完了しました。
インプレッションと言ってもスポーツタイヤではないのでグリップ云々は置いといて、新旧タイヤの断面形状の違いによる乗車感の差異についての話です。

DSC_0030.JPG

交換前のタイヤは全オーナーの管理が悪く、タイヤセンターだけ残して両サイドが極端に減った状態。つまり、甘い空気で走っていたわけです。
結果として断面は、昔のヨコハマのレーシングタイヤみたいなおむすび型の三角断面になっていて、少しでも傾けると一気にバンクする不安定な代物でしたが、交換後は適度なしっとり感が出ていて、乗っていて安心感と落ち着きを感じられます。

やっぱり空気圧の管理って大切なんですよね。
スポーツバイクなら尚の事、ツーリング前の点検が大切なことは言うまでもないですね。



最後になりますが、プラスチック部品は叩いてはイケマセン
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2016年12月10日

さすがホンダだね

DSC_0025.JPG
二年近く放置していたジョルノクレア、キャブのガソリンも抜かないのにバッテリー交換しただけでセル3発で快調に回りだしたよwww

これでバッテリー&後ろタイヤ交換とブレーキケーブル給脂が終わったので、次回は前タイヤの交換&ブレーキO/H、それから前カゴ取り付け。
他にも放置プレイ中にブレーキスイッチが逝ってしまったようなので、この辺も要点検項目だな。

それにしても「脱いだらスゴイ(汚い状態)」ので、綺麗にしてあげないとね(^^ゞ
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2016年12月08日

ヒゲ付きNEWタイヤ

IRCのtuktuk MB90とか言うタイヤ。

買い物と近所の釣りにくらいしか使わない下駄だから何でも構わんよ。

サイズは純正と同じ90/90-10。

  • 20161208143733934.jpg
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なんとかならんかスクーター!

アザラシ・・・もとい、野ざらしスクーター・ジョルノクレアのバッテリー・前後タイヤ・前カゴが揃ったので、まずは面倒なタイヤ交換からと始めたはいいけど、なんでこんなにメンドクサイの??



たかがリアタイヤ交換するのにメインボディカバー、フロアボード、マフラー一式、リアフェンダー、一部電装まで外さないとホイルが外れない(T_T)



せめてマフラーくらいはエキパイとサイレンサー部分で分離できるようにして欲しい。

スクーターに慣れたプロなら手際も良いのだろうけど、なにしろ初めてバラす部分だから勝手が分からないよな。



バイク屋さんに頼んだら幾らかかるんだろう? 工賃がスゴイんじゃない??

メーカーにはもうちっと知恵絞ってもらいたいな〜。

こういう高コスト体質もバイク屋さん離れの隠れた要因では?なんてあらぬ想像までしてしまうよ。

  • 20161208140656459.jpg
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2011年02月01日

アクティ修理完了


無事にデスビとバッテリーを交換して、復調しました。

はじめのデスビはこんな感じ。

DSC02114.JPG DSC02112.JPG
外観ギタギタ、中身ボロボロ・・・

ローターと接触する部分なんか真平らに減っているし、シリンダーごとの接点は白く腐食してポロポロ崩れてきています。

こちらは新品。

DSC02111.JPG DSC02110.JPG
きれいなパーツは気持ちEです。

DSC02109.JPGついでにオイルダダ漏れだったヘッドカバーP/KとプラグホールP/Kも交換したので、無駄にオイルを消費することもなくなるでしょう。


バッテリーと合わせて約10000円の出費だったけど、これからも調子よく動いてくれるなら良いや(笑)
火花が強くなったのか、心なしか猿人も調子良くなったようです。

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2011年01月31日

キィーーッ!

 ボクのミッドシップスポーツ・アクティトラックが始動不能になってしまった・・・orz

 どうも火が飛んでいない様子なのでプラグを見たら問題なさそう。でも、セルは回れど始動せず。
バイクはしじゅう弄っているからいいけど、クルマってほとんど乗りっぱなしだし、修理なんて車屋さん任せ。だから、あんまり詳しくないし、得意でもないんだよな~。訳のわかんない部品やホースがいっぱい付いているしな・・・

 とはいえ、放っておいても治らないので、意を決して車の下に潜り込みました(アクティはデスビキャップ外すのにも、腹の下に潜らないとダメ)。
順番にタグってデスビを見てみたら、内部が悲惨なことになっていました(^^;
シリンダごとの接点が白く腐食しているし、センターの接点は真っ黒で(本来は銅色?)導通しているかも怪しい( ̄▽ ̄;)

 ものは試しでガリガリと磨いてみたら「バスッ・・・バスッ・・・」と、あと少しで掛かりそうな雰囲気。となれば、とりあえず交換してみるしかなさそうですね。
近所のディーラーに電話したら、デスビキャップは今日の午後に入るけど、ローターのほうが明日の午前中になるらしい。まあ、交換せざるをえないので、サラリと注文しておきました。
ついでに弱り気味のバッテリーも替えちゃおうっと。

 明日、掛かってくれるといいんだけどな・・・トホホ。

 

 

 しかも、エンジンマウントがちぎれているのまで発見しちゃったし・・・orz
(これは見なかったことにしておこう)

 

寒かった(・_・)

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2010年09月13日

【GSX250S】Fr.スプロケット交換 #moto_jp #bike

 なぜかFr.スプロケだけが減り気味というのが前から気になっていたので交換することにして、この際だから少しでも回転を下げられるようにstd.の13Tから14Tに変更しました(Rr.はそのままの39T)。 昨日、ステアリングステムをバラしたついでに作業したものです。

 使ったのはこれ。

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 回転はタコメータ読みで、約500rpmほど下がりました。 トップギアでの60Km/hは5500rpm>>>5000rpmと下がりましたが、これまでの各種設定のおかげか5000rpmでも実用的なトルクを発生しているので、巡航>>>加速も苦ではありません。 むしろ、キャンキャン廻っていたエンジンに、若干ですが"しっとり感"が出て良かったかも。多少は燃費の向上も期待できるかな。 (ちなみに、ツクバ行の燃費は、232.2Kmと11.45Lで20.28Km/リッターでした)

 組み直したステムは危惧していた段付き感もなく、しっとりとしかも軽く動いているようです。 また、バラした時ついでにFr.サスインナーチューブのトップキャップを開けて内圧を開放したのですが、この効果からか、ブレーキ時のふんばりが出てきました。これまでは、おそらく負圧状態だったのだと思われます。 キャプに内圧開放用のバルブを付けるのも良いかもしれませんね。

 再々調整して1-7/8に戻したキャブはやはり正解で、アイドルの安定(実回転と音で判断)が見られます。また、当然の結果として低開度でのツキの良さが生まれるので、非常に乗りやすくなりました。 "中速域から有効なトルクを発生するツキの良いエンジン+若干だがロングなギアリング=これまでよりも穏やかで息の長い加速"という感じ。もちろん、10000rpmを越えればブースターに火がつきます(笑) やはりナマクラ号のキャブは、現状ではココがベストみたい。

 始動性に関してはあれからもネットで調べまくっていますが、キャブのOリング類の総交換と電気まわりの強化が根本的な解決策のようです。 ナマクラ号は先に交換したスタータプランジャ部のP/K以外は未交換なので、この辺を今後交換して、更に火花系の強化をしていこうかと思っています。

ラベル:ナマクラ
posted by nobike_nolife at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | 更新情報をチェックする

【GSX250S】覚書:リアショック長

ネットでやっと情報見つけた。 Std.の基準値が判らんと、スタート位置につけない。

アイホール・センター/センター間:355mm

さっそく合わせておこう。

ラベル:ナマクラ
posted by nobike_nolife at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

【GSX250S】ステムベアリンググリスアップとキャブ再設定

 ナマクラ号のステムベアリングです。
写真で見ると状態は良くないのですが、バラす前も組み上げたあとも問題視するような引っ掛かりはなく、いたってスムースな動き。これはちと不思議な症状ですね。
まあ、指で触ってもわからない程度の打痕なのですが・・・

 ところで、これをバラすのに一苦労しました。
メガネレンチと手の力では緩まず、エアインパクトを使ったのですが、それでも緩まない(!) いったい、どうゆートルクで締め上げたのでしょうかね(^^;
しかたないので、こないだNHKの"ためしてガッテン!"でやっていた"固着したネジの正しい緩め方"に従い、プラハンでステムセンターボルトを真上からガンガンとぶっ叩き、更にエアインパクトを使ってようやく外すことができたのでした。

 気分的には"一苦労"どころか、"三苦労"か"四苦労"くらいあった感じ。

 それにしても、まさかこのクラスでテーパーローラーベアリングが入っているとは思いませんでしたよ。
XRなどのオフロードバイクなら受ける衝撃の大きさを考えれば理解できますが、こんな小さなバイクに使う意味あるのかしらん?
ロワー側はグリスがほとんど入っていない状態でしたが、もし、この20年の間O/Hしていないとしたなら大した耐久力ですね(^^;

 とりあえず、モリブデングリスをタップリと付けて組み戻しました。

DSC01945.JPG
こちらはアッパー側
DSC01946.JPG
こちらがロワー側


DSC01947.JPG この画像はスピードメータギアのユニット。
バラして感動したのですが、ホイル側・ケーブル側共にオイルシールが入っています。
ホンダなら間違いなく入っていませんね。ギアむき出しのはずです。

 スズキのバイクを所有するのはナマクラ号が初めてですが、こういう部分にコストを掛ける姿勢は偉いですね。
ただ、変なところをけちったり、逆に無駄にコストを掛けたりしてあるところが見受けられ、見慣れない私はドキドキしてしまいますが・・・(笑)
たとえば、スピードメータケーブルのガイド(針金を曲げたやつ)をキャリパサポートに止めるボルトがM10だったり・・・こんなのはM6で充分では?と思ってしまいます(重いだけだし)。

 キャブはまたもや設定し直し。
先日のツクバ行きではスローを1-3/4で往復しましたが、始動性はともかくとして、やはりアイドル付近から常用域が濃く感じます。マフラーエンドの煤も若干ですが着いていますし、渋滞でのアイドルがラフな感じになっているのに、始動性自体は1-7/8と大して変わらない。
そんなわけで、再度、1-7/8に戻してみました。

 ブリッピングテストでは、低開度・低回転での反応が素直なので、こちらの方が好みかな。
少し同調がずれた印象なので、カウルの取り付けが終わったら確認してみましょう。

 余談ですが、ガレージで整備していたらお隣さんが犬の散歩で通りかかりました。この人も、大のバイク好きで、ゼファー1000に乗っています。
立ち話をしていたら、「XJ750E欲しがってたよね?仲間が持っているんだけど、売りたいらしい。今度見てみる?」とっ!

 こりゃ、いよいよ良縁が巡ってきたかな?
そうなったら、可哀相だけどナマクラ号には三行半を突きつけることになりますね(^^;

posted by nobike_nolife at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

【GSX250S】始動性の変化 #moto_jp #bike

 今日もナマクラ号には乗りませんでした。始動チェックのみ。 実は、先日の走行の時にも気がついていたのですが、今日も確認だけしたところ始動性が若干悪くなっています。

 セッティングはこの記事から変わっていませんから、陽気(気圧)の変化が原因では?と踏んでいるのですが・・・ まあ、悪くなったと言っても、以前のようにエンジンがかからなくて冷や汗が出るような事態にはならないので気は楽ですw とりあえずスクリューを1-3/4に設定し、明日以降には始動性のチェックをしてみましょう。

 ナマクラ号の今後の予定は、

FrフォークO/H  --- 若干オイル滲みが見られるのでオイルシール交換含む

ステアリングステムO/H  --- 動きが渋いとかゴリゴリ感は無いので、さしあたってはチェック、給脂&締め込み調整でOKかと。

を行う予定。  これらが済んで、初めてサス系セッティングに入れるというものですよね。 セッティングと言ってもRrはプリロードしか弄れないし、Frは基本的に標準ベースで若干手を加える程度にしておくつもりです。 本当はタペットも見たいけど、それはもう少し後に・・・(^^;

ラベル:ナマクラ
posted by nobike_nolife at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | 更新情報をチェックする
テスト記事下記述
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