2017年06月11日

【ジョルノクレア】スクーターでラーツー【太東岬】

ネタとしてラーツー行ってきました。
一番シンプルなパターンで、スクーター+ガスストーブ(コンロ)+パーコレータだけ。
途中のコンビニでカップラーメンと水を購入して、いざ、太東岬へ。

本当は爽やかな高原を流れる川の畔などで食すと絵になるのでしょうが、あいにくと外房にはそんなオシャレな場所はありません。どちらかと言うと鳥羽一郎が似合いそうな、荒波ドンブラコな世界ですからね。
岬の突端に立つと、どこからともなく兄弟船が聞こえてくるようです(笑)
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目印はこの灯台。
久しぶりに来た灯台は、家族連れの珍しく人だかりでしたよ。
灯台脇にある売店が開いているのも初めて見たし(笑)
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今日の道具と品揃えはこれだけ。
全部スクーターの前カゴに収まります。
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あいにくの曇り空で風も冷たいので、ストーブの熱気が心地良いです。
ガスストーブはガソリン式に比べて扱いが簡単で、アルコール式よりも熱量が高いのでお湯がすぐに沸きます。
ガスの入手し易さで言えば、カセットコンロの方が一枚上手かな?
ほとんどのコンビニで手に入りますから。
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では、いただきます。
ちなみに、慌てて買い物したのでトッピングの温泉卵を買うの忘れましたw
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2010年09月10日

ツクバは秋だった #moto_jp #bike

DSC01928.JPG 最近引っ越してサーキットそばになった師匠の仕事場へ、サプライズを兼ねてアポ無しで遊びに行ったのですが、生憎と不在でやんの。

 「まったく相変わらず遊び好きなんだから・・・」とブツブツ言いながら返ってきたらケータイに電話があり、奥さんがエラいことになって筑波大の病院にいたことが発覚。
歳は私よりいっこ上なだけなのに、車椅子の生活になってしまったらしい。
結婚する前から知っているので、身につまされるなぁ。

 師匠にも奥さんにもお世話になっているので何か恩返しをしたいけど、電話口の師匠の話を聞いていたら、「お大事に」としか言えなかった自分が情けない。

 筑波おろしの秋の風が、やけに冷たい一日でした。
(インプレは書く気にならない)

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2010年08月24日

近所のサーキットを見学 #moto_jp #bike


 午前中に我が家から程近いサーキット二つを覗いてきました。ご近所ツーリングってヤツね。

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 はじめは茂原ツインサーキット(ホームページはこちら
平日は特に入場料などは必要なく、ゲートをくぐることができます(土日500円)。
一般車両はこの駐車場に車を止めて、人間だけ入るようになっているそうです。

 特徴は、大(東コース・1170m)と小(西コース・700m)のふたつのコースが設置されていて、クルマとバイク・カートが棲み分け出来ていること。

DSC01844.JPG これは西コースのトイレ。比較的きれいで、女性にも抵抗なく利用出来ると思います。
DSC01845.JPG 西コース脇には喫茶・レストランがあり、席からコースを見渡せるようになっています。
DSC01847.JPG かなりテクニカルなコースで、最高速度はあまり高くなさそうです。
この西コースは一般道で遭遇するコーナーにごく近い雰囲気なので、練習にはうってつけという印象でした。
DSC01861.JPG 角度を変えてみてみるとこんな感じ。
DSC01849.JPG 1170mの本コースの方では、4輪車がドリフトの練習を。間近で見るとさすがに迫力ありますね。
DSC01862.JPG ん~、これってもしかしてベンツ?こんなのが横向いて走ってきたら怖いわw
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私のような愛煙家には、こういう屋根付きの喫煙所があるというのは嬉しい配慮です。

写真はありませんが、走行した人は無料でシャワーも使えるそうです。ツクバよりサービスが良い?w



 少しだけ受付の方と話をしてみたのですが応対も感じよくて、このサーキット気に入ってしまいました。
走行料金は小コースなら、平日の午前・午後ともに3000円。一日通しなら、なんと4000円!土日でも、それぞれが4000円と5000円になるだけ。これは安いですよ。しかも、女性と12歳以下の子どもは500円引きという差別的(笑)割引設定まであります。
ただし、西コースはミニバイク程度が限界みたいです。

DSC01867.JPG  続いては南千葉サーキット(ホームページはこちら
ここは全体の規模は茂原よりも更に小さくコースは一本だけですが、かわりに全長は若干長くなっているそうです。(800mくらい?)
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いかにも田舎のミニサーキット然とした佇まいw

受付の人に挨拶したら、「今の時間は誰も走っていないから、歩いてコース見てきても良いですよ」ですと。サーキットのコース内を歩くなんて何年ぶりでしょう。
茂原に負けず劣らず、感じの良い人でした。

 



 このサーキットで面白いと思ったのは、ライディングスクールがあるところ。かなりバイクに力を入れている印象です。
しかも料金が、弁当付きで2500円、二回目以降のリピーターは弁当付き2000円(ただし、奉仕作業ありらしいw)という格安です。

 XRしか乗っていなかったときには、千葉県内の林道の少なさにがっかりしていましたが、意外と我が家はロードバイクの方が楽しめる環境なのかしらん?小なりとはいえ、自宅の近所に二つもサーキットがあるなんて、ある意味、スゴく幸せな環境なのかもしれませんね。
どちらかのサーキットで"De耐"みたいな4~8時間くらいの耐久レースでもやってくれないかな。是非とも参加してみたいんだけど。

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2010年08月20日

天気がいいので、ちょっとそこまで #moto_jp #bike

 気狂いじみた猛暑がちょっとだけ控えめになった日は、走りたくてウズウズします。 っで、ちょっとプチツーリング。

 はじめは、日本名水百選にも選ばれた「熊野の清水」。これで"くまののしみず"ではなくて"ゆやのしみず"と読みます。

DSC01787.JPG 千葉は全体が低い土地なので"清水"というのはあまり無いと思うのですが、ここは例外的にきれいな清水が湧き出しています。写真のように、水汲みに来る人が絶えません。 DSC01786.JPG この解説にも書いてありますが、千葉は弘法大師と切っても切れない縁があるんですね。 生憎と私は昨日、神道に改宗したばかりですがww
DSC01789.JPG 熊野古道ほど霊験あらたかではなさそうですが、趣きのある小径。こういう雰囲気が大好きです。

熊野の清水の地図はこちら

 その後は気まぐれに走りまわって、高滝湖(地図)付近で大きな道から外れてみたところ、偶然これまで入ったことのない林道を発見♪ 迷わずナマクラ号で踏み込んでみます(ヲイ)

DSC01790.JPG 林道・西沢線。上でも書いたけど、千葉は山らしい山がないので林道も大したものがありません。でも、これはこれまで入った県内の林道では長いほうだと思います。ただし、行き止まり林道。ケータイのGPSで場所を特定しておこうと思ったら、電波届きません(^^; 県道160号から少し入った場所です。他に同じような規模の支線として"安場線"というのもありましたが、そちらは次の機会に(あるのか?)。 DSC01792.JPG ゆっくり走ればクリップオンハンドルでも林道走れます。しかし、ナマクラ号ほどこういう道と景色が似合わないバイクもないですね(自爆)
DSC01794.JPG 林道を抜けると、体中クモの巣だらけw みなさん、知ってました? 女郎蜘蛛の巣の糸って黄色だっていうの。写真だと分かりづらいかな。 ここは是非ともXRで再挑戦したい場所だな~。次の機会に辿りつけるか不安だけど(^^;
ラベル:ナマクラ
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2010年08月03日

【プチツー】一般道における始動性の確認 #moto_jp #bike

と称して、こっそりとプチツーしてきました。

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まずは自宅を出て、山道を求めて久留里方面へ。
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初めて見る"林道月崎線3号"という舗装林道へ入ってみます。

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林道を出ると、唐突に踏切が(笑)

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ここが月崎駅。ひなびた無人駅です。私はこういう駅舎で休憩するのが大好き。
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井上陽水の"少年時代"がBGMに流れそうな、イイ感じの風景。
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房州の夏の空はでっかくて、スゴく気持ちが良いです。
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通りすがりの橋の上にあった人形。はじめはアメリカンインディアンが踊ってるのかと思ったら、お獅子でした(笑)
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千葉は高い山が無いかわりに、こんな景色があちこちで見られます。
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山間から海岸線へ出て、南房パラダイスにあるというライダースカフェへ行ってみました。
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飾り付けなどやる気満々はわかるのですが、開店してなきゃしかたあんめぇ(笑)土日しか開いてないのかな?
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小腹が空いたので、南房パラダイスの売店で見つけた"ターキーレッグ"というヤツを食しました。大きさはDr.Pepperの缶と比べてください。でかいです。
味の方は・・・半分食べて・・・"ごちそうさま"でした(^^;
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最後の二枚は、館山から千倉にかけての海岸線。
うちの方(九十九里浜)と違って、こちらは磯がメインです。
無いものねだりだけど、こういう海も良いな。
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 あ、そうそう・・・一般道における始動性の確認がテーマでしたね(笑)
その始動性ですが、温間時に限って言えば完璧に直りました! いかなる場合もセル一発♪ これでお出かけが楽しくなります(ってか、安心して出かけられる)。
ただ、今のセッティングは開度0~50%くらいまでが若干濃いような感じなので、始動性との関係も見ながら薄い方向へ振ってみるつもり。

 冷間時は相変わらずぐずりますが、以前に比べればかなり好転している状況で、今回のセッティングによってターゲットは"冷間時の始動性のみ"に絞られてきました。となると関連する部分も限られてくるので、先にも書いたように、まずはスターター関連の再チェックから始めてみましょうか。
それから、11000rpmオーバーで走り続けるとアフターバーンを起こすので、これも再チェック項目としておきます。

 余談ですが、大雑把な燃費はリッターあたり17~18Km位のようです。
これはキャブばらしや頻繁な始動と停止、長時間の暖機&放置プレイを含んでのものですから、あながち悪い数値ではないでしょう。

 さぁ~て、次はどういう屁理屈でツーリングに行こうかな。

追記(8/5)
書き忘れましたが、ツーリングでのナマクラ号の素晴らしいところを発見。それはシート。
一見丸太のような見栄えの上、さほど柔らかく乗り心地が良いわけではないのですが、南房パラダイスでの休憩以外ほとんど乗りっぱなしだったにも関わらず、さらには例のガチガチリアサスという条件なのに、まったくお尻が痛くなりませんでした。意外といっては失礼ですが、期待していなかっただけに嬉しい驚きです。
これなら、かなりの長距離を一気走りできそうですよ。

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2010年07月22日

【プチツー】ドラスタで買い物

 テストと称して市原のドラスタまで買い物に。
ブレーキフルード・メタルラバー・Ex.ガスケット・Wako’sフューエルワンなどを購入。

 でも、暑すぎて作業は無し。
日陰だけど風の抜けないガレージを逃げ出すと、今度はそこには炎天下の灼熱地獄が待っています。
あ~、クラーの効いたピットで「ちょっと寒いよね」などと言いながら作業してみたい・・・orz

っと言いつつ、シーフードヌードルを食べるなど。
ラベル:ナマクラ
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2010年07月18日

帯刀の儀式(GSX250Sプチインプレッション) #moto_jp #bike

 さてさて、本日付けでnolife_nobikeは、めでたく帯刀するはこびとなりました。ナマクラですが。

131630247.jpg 朝も早よからごついライディングシューズを履き、ライディングジャケット・ヘルメット・タンクバッグを抱えて電車にのるのはいくら田舎でも恥ずかしいし、まして新宿駅の構内をウロウロするのはもっと恥ずかしい経験でした。 新宿からは久しぶりの丸ノ内線で二駅、中野坂上でオーナーと待ち合わせ。 目の前に来たナマクラ号は20年前の車両にしてはキレイな方で、若干タペット音が気になりますが、まあまあの状態。受け取り時のメータ距離は17001.4Km。 帰り道は、約100Kmのプチツーリングです。

 ネットでも評判の始動性の悪さはこのナマクラも例外ではなく、確かに異常に掛かりにくいです。完全暖気が終わっているにもかかわらずバイスタータ作動させないと点火しないということは、どう見てもスロー系が薄い(機能不全)と判断しました。 これが交換したマフラーのせいなのか、それともスロー系が詰まっているのか、はたまた他の原因なのかは追々に調べていくことにしましょう。 高速域(100Km/hくらい)からアクセルを急激に戻すと強烈なアフターファイヤーを起こすのも気になります。

 Frブレーキは想像していたよりもしっかりとした効きを示してくれたので一安心。たぶん、私程度ではダブルディスク化は必要ないと思います。 パッド残量は0.5mm位だったので、帰宅後に簡単な掃除だけして速攻で交換しておきました。キャリパのO/Hは近日中にやりましょう。 デイトナの黄金パッドの効きや如何に?

 Rrブレーキは効きが甘いので、これも要チェック項目。 ステアリング周りは比較的滑らかに動くので、とりあえずはチェックと給脂だけで様子を見てみます。

 それにしてもエンジンに関しては完全に舐めていましたね。街中でトップギア60Km/hが6000rpm。これは全くのクルージングと割りきらないと。だから、ちょっと元気よく走ろうとすると常時8500rpm以上は保っていないとなりません。250のマルチってこんなに低速が弱かったかな?11000rpm以上は結構元気ですが。 まあ、ナマクラ号のエンジンが本調子とは思えないので、今後評価は変わるかもしれません。

 操縦性は、と言うほど乗り込んではいませんが、うれしい誤算は思っていた以上にしっとりとした倒しこみの特性だったということです。 もっとピラピラ・チョロチョロと安っぽい乗り味かと思ったのですが、意外や60Km/hを超えたあたりから落ち着いてきて、100Km/hを超えると良好な直進性を示してくれます。 また、ネット上では"曲がらない"という評判が多いようですが、特にそれは感じませんでしたね。クイックな旋回はできないようですが、普通に、必要十分な旋回性はあると思います。 そして、今現在は若干アンダーステア気味の特性も、フォークのO/Hやタイヤ空気圧の設定によって変わってくるものと想像しています。

 困ったのはRrショック。前オーナーの好みなのか怪しい二段バネのものが付いてるのですが、バネの切り替わりというかハード側の立ち上げりが急激で、シートを通してお尻にグサグサ刺さるような感じがします。ハード側のバネ、ストロークしてるのかな? これはできるだけ早く出来の良い単バネのものに交換したいな。

 とにかく、自分とナマクラ号との間に基準点を作り出さないと、これ以上は何も言いようがないですね。

 最後に。 本来はこういうモノはあまり好きではないのですが、ナマクラ号の使用目的から言ってすぐにヘッドのO/Hをするわけにもいかないので、呉工業の"スーパーガストリートメント"というのを途中のカーショップで購入して入れてみました。吸排気バルブ&ポートとジェット類の洗浄効果を期待してのこと。2~3タンクの間は入れてみるつもりで、次はワコーズの"フューエルワン"というのを使ってみる予定です。 入れておいて言うのも変ですが、こういうのって効果あるのでしょうか?

ラベル:ナマクラ
posted by nobike_nolife at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
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