2016年06月22日

20110622のXJ750E

5年前のXJ。
線路が見えるけど、どこだっけかな?w

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ラベル:XJ750E ツーリング
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2010年06月27日

XJ750Eというバイク(3)

 なんでXJにこれほどこだわっているのかというと、それは第一に"若い頃欲しかったバイク"だからというのは書きました。 本当はこれ以外に理由なんて必要ないのだけど、敢えて自分の頭の中を整理してみると次のような理由が挙げられます。

  • 過激なバイク(2stレプリカとか)は今でも大好きだけど、一年中それでツーリングできるほど若くはなくなってしまったこと
  • 技量的・体力的にリッターオーバーの選択肢は無いこと
  • 以前所有した印象ではGL500程のシャフトの癖はなく、スポーティーな走行が可能だということ
  • 同じく当時の印象では、ステア周りの挙動が自分の感性に合っているということ(小径・極太の前輪はあまり得意ではない)
  • ロングツーリングにはシャフトの方が良いと思っていること
  • チェーンのメンテはXRだけでご勘弁と思っていること
  • デザイン的にもキャラクター的にも、新車で欲しいバイクが無いということ
  • まず滅多に遭遇しないこと
  • 不人気すぎてかわいそうなこと
  • かわいそうと言いながらも、不人気だから安く買えそうなこと

 などなどでしょうか。 なかでも重要なのは、ステア周りの動き方。チョイ乗りさせてもらったことがあるOW01ほどではないですが、XJは低速~中速くらいまでの動き方が大好きでした。同じヤマハでもFZX750の動きには、とうとう慣れることができなったのですが。

 話は逸れますが、OW01はこれまでに乗ったどのバイクよりもステア周りの挙動がしっくり来るバイクでしたね。もちろん、高速域の印象なんてわかりませんよ。それを判断できる腕も経験もありませんからね。ただ、私程度のライダーにとって大切な事は、"日常的な使い方でどれくらい気持ちイイか"なので、この辺の印象にはこだわります。

 だから、今後もし購入できた暁には、真っ先に"ステムベアリング交換" "ホイルベアリング交換" "スイングアームピボットベアリング交換"などからとりかかる予定です。 そうだ、Frブレーキが貧相なのは分かっているから、そこだけは改造したいな。

 ところで、どこかに不遇を託っている貴婦人をご存じないですか。

ラベル:XJ750E
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2010年06月24日

XJ750Eというバイク(2)

 XJ750Eで思い出深いのは、その頃乗っていたRZ250のパワー感や操縦性の、それ以前に乗っていたRD系やオフ系との余りの違いに戸惑いながら奥多摩有料道路(今は無料化され、名称も変わったらしい)を走っていたとき、独特のエンジン&エキゾーストノートを奏でながら迫ってきたXJとライダーが軽く膝を開いた姿勢で鮮やかに私をアウトから抜いていった後ろ姿(ここでも後ろ姿かw)です。

 たぶん、当時の私(二十歳くらい)よりもずっと年上と思われるそのライダーの姿にしばし見惚れていたのを、今でも鮮明に覚えています。 一言で言えば「ダンディー」です。なんか「大人ッ♪」って雰囲気~。

 バイクに乗っていると感覚が研ぎ澄まされて、一瞬の些細な出来事を鮮明に記憶していることってありませんか? たとえば、リーンインでコナーリング中に、視界の隅に飛び込んできた道端の花の色をクッキリと覚えているとか。 そんな感じで、その時のXJとライダーのフォームは、私の記憶の中に30年経った今でも刻み込まれています。

 見知らぬその方も今ではお年を召されていることでしょうが、50を過ぎた自分にあの日のような格好良いライディングができるかどうか。

 はなはだ疑問です。

 ところで、どこかに貴婦人の後家さんはいらっしゃいませんか。

ラベル:XJ750E
posted by nobike_nolife at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | XJ750E | 更新情報をチェックする

XJ750Eというバイク

 現在のところ手持ちのバイクはXR一台だけなのです。 では、なぜ"お気に入りのリンク集"に"XJ関連"の項目があるかというと、XJが欲しくて購入を画策しているので、そのための資料集めというのが一つ。 もう一つには、この計画のためにXJに関するホームページを探しまくったのですが、さすが名だたる不人気車、あまりにも関連ホームページが少ないので、可能な限り情報を集約しようと思ったからです。

xj750e_03_560.jpg XJは私が学生の頃に発売(1981年5月)された、ヨーロピアンタイプのスポーツバイク。 先立ってヨーロッパで発売されていたXJ650のエンジンを拡充して排気量アップをはかり、当時、事実上の国内最大排気量だった750ccにしたものです。

XJ750E開発に関するヤマハの資料

 XJを特徴付けているものの一つに、シャフトドライブがあります。 他メーカーが一般的なチェーンドライブを採用する中、ヤマハはGX750から受け継ぐドライブ方式を採用しました。これはヨーロッパディストリビューターからの要請が大きく影響していたそうです。 一日1000Kmくらいは平気で走るあちらでは、当時のチェーンは耐久性において信頼度が低かったのかもしれません。

 その頃の雑誌記事を思い出してみると、「エンジンは良く回り力強い。操縦性はしっとりとしていながら軽快だが、いま一スポーツ性に欠ける運動性能」というような内容だった気がします。 シャフトドライブはアクセルのOnとOffで左右の寝かしこみと立ち上がりに癖が出やすいので、こういう評価が出たのかもしれません。 ↑↑↑↑ すいません。完全にホンダのGL500(縦置きクランクと混同しています。横置きクランクのXJの場合には、テールのアップ・ダウンとなって現れます。あ~、恥ずかしい。

 デザイン的には、当時私も乗っていたRZ系と同じ流れの、30年後の今見ても美しく流麗なデザインで、人によっては「貴婦人」と称するほど端正な佇まいです。逆にいうと、ステータスシンボルとしての"ナナハン"に求められる"押出し"や"アクの強さ"に欠けるデザインとも言えます。 個人的には斜め後ろから見た時が一番好きで、シートエンドからテールランプに至る"絞り"は、最近のバイクに多く見られる"ケツの穴が広がったようなだらしのないデザイン"とは一線を画しています。 (画像検索したけど見つからなかった。そもそも、こんなアングルに萌える私は変態かも)

 実は、15年ほど前に、一度だけXJを所有したことがあります。 事情があって数カ月で手放したXJと過ごした時間は今でも忘れられません。

 どこかに離縁された貴婦人はいないでしょうか。

ラベル:XJ750E
posted by nobike_nolife at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | XJ750E | 更新情報をチェックする
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