2017年05月11日

これからバイクに乗りたいと思っている人に言っておきたいこと

まあ、こんなこと書くと確実に批判を食らってユーザーも減るだろうけど、これは昔から一貫したポリシーなので書かせてもらいます。

  1. 怪我と弁当は自分持ち
    言うまでもなく、バイクという自立することすら出来ない不完全な乗り物に乗る以上、不幸にも怪我をすることは想定内のお話。
    「スピードが出すぎてたから」「あそこに砂が浮いてたから」「対向車がセンターラインギリギリで・・・」
    そんな言い訳は無し!
    何があっても最終的には自分の責任であって、あとになって甘ったれたことを言うくらいなら初めから乗らない方が幸せになれると思う。

  2. 自分で起こせないバイクに乗るな
    上の内容とかぶるけど、基本的に自分の体力で賄える以上のバイクには乗るべきではない。
    夕闇迫る峠道。すれ違うクルマもない状況で、コケてしまったらどうするの?
    誰も助けてくれないその時、あなたはどうやって帰るつもり??
    原付免許からいきなり大型二輪免許を取得するのは勝手だが、免許は単なる乗車許可証であって、ライディングスキルの保証書ではない。
    ”乗りたいバイク”と”乗れるバイク”は似ている。
    でも違う。

  3. パンクくらい自分で修理しろ
    2.と同じこと。
    なにも難しい修理(エンジンのオーバーホールなど)まで自分でやれとは言わない。しかしツーリング中、ひとっこ一人いない場所でパンクした時、あなたは誰かが来るまでその場で呆然と待つの?
    それとも一晩、涙で荷締めた手ぬぐいを噛み締めながらそこで夜明かしするの??
    昔と違って道路状況は素晴らしく良くなりパンクの確率も随分と低くはなっているけど、それでもゼロではない以上、自分のバイクのパンクくらい自分で直すのがツーリングライダーの基本中の基本。
    分からなければ誰かに教えを請い、実際に経験してみること!
    願わくば、そういうことをきちんと教えてくれるショップとの出会いがあることを願ってやまない。
    人間関係の構築に手間暇惜しむな。

  4. あなたに与えられた道幅はあなたが思っている以上に狭い
    アウト・イン・アウト?
    公道はサーキットじゃない。
    想像してみて欲しい。
    右コーナーでセンターラインギリギリに寄っていけば、上半身は反対車線に飛び出している。そこへ反対車線からセンターラインギリギリのクルマが来たら・・・わかるよね?
    左コーナーで路側ギリギリに寄っていけば、コーナー直後に歩行者がいるかもしれない・・・わかるよね?
    そう考えれば片側4mの車線でも、あなたに与えられた実際に走行できる道幅は限られている。
    その幅から飛び出せば、サーキットならコースアウト。即死だ。
    最低限、左右30~50cm程度の余裕を持って走って欲しい。

とりあえず以上!
また思いついたらしつこく書くよ(笑



posted by nobike_nolife at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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